PAROの日記 ブログ

日々感じたこと、仕事選びについての情報発信をしていきます。

「口コミサイト」と自分の直感で志望企業を見抜こう!

会社を判断する時、みなさんは何を参考にしますか。

 

昔は、面接での雰囲気や自分の直感を信じて判断することが多く、入社してみて考えてものと違ったなんてことがあったのではないでしょうか。

 

これからは企業も内部の情報をさらにさらけ出さないと採用に影響が大きくなる時代になるのではないかと思います。私も、ネットで調べて社内の情報が出てこない会社は、怖くて応募できなかったです。

 

情報がある中でも、面接に進んだ会社は自分に合うのか 。知りたいですよね。

今回は、就職の際での会社の見抜き方 環境編です。

 

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あなたの直感は正しい

就職活動をする際、面接を受ける企業の仕事の内容は求人情報や企業ホームページから容易に得る事ができるようになりました。

 

しかし、その中で働く環境や人間まではなかなか情報を得る事ができません。

その時に便利なのが「口コミサイト」です。

 

参考記事のOpenWork(オープンワーク)※旧Vorkers(ヴォーカーズ)、転職会議、カイシャの評判など様々あります。

 

私がオススメするやり方は、

転職サイト × 自分の直感

 

これを大事にしてください。

 

面接を受けた時に感じた違和感、、、、なんかこの会社の雰囲気合わないな。

そんな時は、面接後に口コミサイトを調べてみましょう。

各サイトは登録と、自分の職場の情報を入力しなければいけないか、課金することで

口コミを見る事ができます。

 

もし違和感を感じたのなた、ネガティブな口コミを参考にしましょう。

あなたが感じたネガティブな面は、他の退職までを考えた方が感じた感覚と同じです。

 

会社の文化には合う、合わないがあります。

私は、社員同士が協力し合う環境が肌に合っていましたが

競争意識の強い営業会社に入った時は、競い合う環境に馴染めませんでした。

 

面接官の態度は、その職場の文化

面接官とのフィーリングが合う場合は、その職場と自分の感覚が近いでしょう。

逆に、態度が横柄であったり。入社への覚悟を迫るような場合は社員の扱いが良くない会社の可能性が高いです。

 

ポイントは

 ①面接の中で、人事や面接官だけでなく現場の社員とも話せる機会を作ってもらう

 ②最終面接時、社長と直感的に合うか

 

①は、面接官があなたの現場の仲間ではない可能性があるので、一緒に働く人と話せる機会をお願いしてみましょう。

 

②は、会社が規模が大きくなく(100名以下)くらいだと社長の影響力が大きく、会社の方向性や文化はより濃く社長の考え方や人間性が影響します。社長の人間性もしっかり見ることをオススメします。

 

違和感を感じたら、断るのも正しい

就職活動をしていると、内定を取ることが目的になることがあります。それは、転職活動がうまくいかないと「早く仕事を決めて楽になりたい」と思ってしまうからです。

 

しかし、焦って自分のを無視して決めた企業こそ、自分の心が感じた違和感の通り自分に合わない会社の確立が高いです。

 

内定をもらったら、一度立ち止まり周りの信頼できる人に相談してください。

その時にしっかりと以下のことを整理しましょう。

  • どこに違和感を感じるのか
  • 違和感を無視しても、入社して気持ちよく仕事ができるイメージができるか

 

このことをしっかりと自分で整理し、相談者に質問してみましょう。

キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントの方であれば他の転職者を見ているので経験値から良いアドバイスがもらえると思います。

 

そして、違うと決断したら勇気を出して断るのも方法です。

もったいないと思うかもしれませんが、あなたが内定をもらえたました。

それは、改めて転職活動をする上で自信にしてください。

 

きっとあなたに会う職場は見つかります。

 

今日は、こんなところで。

ではでは。